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学校紹介

生坂村と学校の位置

生坂小学校

当村の下生坂東部八幡原遺跡では、縄文時代の住居跡の遺跡が発見されており、約7千年以前から人々がこの谷に住んでいたことがわかります。明治8年1月に小立野・下生野・上生坂・下生坂村が合併し、現在の基となる生坂村が発足しました。また、昭和32年3月31日には、当時の陸郷村の一部、広津村の一部と旧生坂村が合併して新村生坂村が発足しました。
学校は、北緯36度25分・東経137度25分・標高517mで、犀川に沿って南北20kmに及ぶ生坂村のほぼ中央に位置します。

校章『かしわの葉』  由来

かしわの葉は、「文化」の象徴だといわれています。
また、かしわの葉は「つぎ葉」とも言われるように、若葉が芽吹くまで枯れた葉が散り落ちずに新芽を守っているところから、伝統を守り受け継ぐ象徴とも考えられています。
この二つの象徴の意味を踏まえ、村内に多く生い茂るかしわの葉を校章に制定しました。
村もこのかしわの木を昭和62年に村木に制定しました。

校歌

校歌

学校目標

豊かな心を養い、粘り強く自分を鍛えて、自ら学ぶ生徒

学校沿革

  • S.22. 4. 8
  • 新学制により生坂村立生坂中学校として、生坂小学校に併設発足する
  • S.32. 4. 3
  • 合併に伴い広津中学校を統合する
  • S.36.11.11
  • 同窓会より校歌が贈呈され披露式が行われる
  • S.45. 4.20
  • 川手給食センターによる完全給食が開始
  • S.50. 4. 5
  • 郷土学習として椎茸栽培等が始められる
  • S.58.11.19
  • PTAが日P全国協議会会長表彰を受賞する
  • H. 3.11.18
  • PTAが文部大臣表彰を受賞する 桜咲く生坂中学校
  • H. 7. 8.17
  • 生坂中学校校舎改築検討委員会設置
  • H. 8.11. 6
  • 生物クラブが県学生化学賞作品展優良賞受賞
  • H.10. 7.18
  • 旧校舎お別れ会を実施 引越し作業開始
  • H.10. 8.19
  • 新校舎供用開始
  • H.10.10.21
  • 郷土学習の巨峰畑作られる
  • H.11. 3.25
  • 新体育館完成
  • H.14. 9. 1
  • 塩筑PTA研修会会場となる
  • H.16.10.21
  • 台風23号に伴う交通遮断のため臨時休校となる 椎茸栽培の様子
  • H.17. 7. 9
  • PTA作業で、災害時の炊き出し体験を実施
  • H.17. 3.31
  • 市町村合併により、川手教育会、川手P連解散
  • H.18. 4. 1
  • 北部教育会(生坂村・筑北村・麻績村)となる
  • H.19. 4. 6
  • 生坂学校給食センターが完成、給食始まる
  • H.19. 7.10
  • 1・2年臨海体験学習始まる(乗鞍と隔年実施)
  • H.20. 9. 1
  • コンピューター新機種に入れ替える
  • H.21.10.21
  • 地デジ対応テレビが設置される
  • H.24. 9. 8
  • 松塩筑教育課程研究協議会(特別活動)会場校

学校概要

Info

学校名
長野県東筑摩郡生坂村立
生坂中学校
学校長
小澤 弘明
住所
〒399-7201
長野県東筑摩郡生坂村5445-2
TEL
0263‐69‐2020
FAX
0263‐69‐2626
MAIL
ikusaka-jhs@bc.wakwak.com
開校式
昭和22年4月8日
経度・緯度
東経137度25分  北緯36度25分
標高
海抜517メートル

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