赤地蔵さま


江戸時代初期、日岐氏一族が長野市川中島の地から故郷へ戻り、先祖の供養のために建てたといわれています。顔がないのは、雨ごいのとき犀川まで引きおろしたため、顔が 磨耗してしまったためです。お地蔵さんを赤く塗るのは魔除けのためで村人の願いがかなうと赤い頭巾と着物を奉納してきました。


 伝説の雨乞い地蔵さま「赤地蔵」 ライトアップされた赤地蔵さま