百番観音さま
バス停から階段を登ると見晴し小屋があります。そこから整備された松林の遊歩道を進むと、百体ほどの観音 さまに出会うことができます。江戸時代、観音様が人々を救い、ご利役を下さるという観音信仰によりこの石仏が建てられたと 言い伝えられています。眼病祈願のお礼に、牛越と言う人物が建てたという伝説もあり、今もその素朴な表情が人々の心を和ませてくれます。